この子の未来にただラブソングを

むらたかもめの子育てブログ

息子が無事に3歳の誕生日を迎えた

息子が3歳になった。

 

「気づいたら3年経っていた」と思うほどに一瞬だった。楽しいことは時間が経つことを忘れるとよく言われる。つまり息子との3年間は父である自分にとって、ずっと楽しい日々だったということなのだろう。

 

だが3年間の月日の流れや重みを感じることもある。 身長94.2cm。体重13.2kg。身長は産まれた時の3倍以上になっているし、去年と比べても10cmほど大きくなった。体重も増えたので抱っこしている時の腰への負担は大きくなった。そもそも抱っこよりも自ら歩くことを望むようになったことも、成長のひとつかもしれない。

 

語彙も当然ながら増えて、複雑なやり取りは難しいけれど、言葉でもコミュニケーションは取れるようになった気がする。

 

やはり好きな物への興味の持ち方や覚える速度は早く、好きなものへの知識は爆増した。

 

最近はアンパンマンに登場するマニアックなキャラクターの名前も覚えた。父が名前を知らないキャラクターまでも覚えてこちらに教えてくれる。いつも「これなに?」と聞いてきて、それに対して「なんだろうね?」と言うと答えを教えてくれる。

 

自分は赤ちゃんバイキンマンなんてキャラクターは知らなかったし、バイキンマンが乗るロボットの名前が『だだんだん』ということも知らなかった。どちらも息子から教えてもらった。『だだんだん』と息子が言っている時は「肉汁餃子が美味い店のことか?」と勘違いしてしまった。

 

最近はバイキンマンが特にお気に入りなようだ。保育園でもバイキンマンのぬいぐるみを持っているし、家族で外出する時もバイキンマンのぬいぐるみを持っている。一昨日は寝る時も握りしめていた。

 

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息子はアンパンマンのことが0歳の頃から好きだった。3歳になっても好きなものをずっと好きなままでいる。車や電車も1歳の頃からずっと好きなままで、今でも熱心にトミカやプラレールで遊んでいる。はじめしゃちょーのYouTubeも1歳の頃から変わらずに大好きだ。

 

それでいて好きなものの範囲や知識を少しずつ広げたり深めたりしている。アンパンマンのキャラクターを沢山覚えたり、車の種類を沢山覚えたり、新幹線や特急の名前を覚えたり、はじめしゃちょーの動画に出てくる仲間の名前を覚えたりと。

 

2歳になったばかりの頃は嫌いだったトーマスも好きになった。以前は「電車に顔が付いているのはおかしい!」とでも思っていたのか、トーマスを見たら泣き叫んでいたのに。

 

それが今では大好きになり、愛おしそうに「トーマス///」と言ってトーマスのミニカーを持って眺める。トーマスの劇中歌『じこはおこるさ』も大好きで毎日何度も歌う。

 

特にサビの〈事故がほら起きるよ♪〉というフレーズがお気に入りなようだ。そのフレーズを重点的に歌っている。こちらが車を運転している時も歌う。父の心情的に少しだけ緊張を感じるので控えて欲しい。

 

3歳の1年間も元気に健康に楽しく過ごせますように。父も母も、君が其処に生きてるという真実だけで、幸福なのです。

 

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