この子の未来にただラブソングを

むらたかもめの子育てブログ

静岡から来た祖父母と息子の3日間

久々に自分の父と母すなわち息子にとっての父方の祖父母が埼玉に来てくれた。3日間の滞在である。 息子は久々に会う祖父母に最初は照れて人見知りしていたものの、祖父がダイソーで買ったというトミカのシールをプレゼントされると、すぐにテンションMAXにな…

男児もメルちゃん人形で遊んで良いはず

メルちゃんを買った。小さい女の子の人形だ。可愛らしいくて愛くるしくて、見ているだけで癒される。でも数ヶ月前まで買うことなんて想像もしていなかった。なぜなら女児に人気のおもちゃなので、息子しか居ない我が家には縁のないおもちゃだと思っていたか…

無料で入園できる大崎公園子供動物園へ行った

さいたま市は太っ腹である。なぜなら無料で楽しむことができる動物園があるからだ。 場所はさいたま市緑区にある大崎公園子供動物園。大崎公園という広い公園の中に、動物園が併設されている。 駐車場までも無料だ。駐車スペースも広々としていて多くの台数…

子どものバイト代を家族の生活費として徴収することについて

妻の実家に家族で行った時、妻が通っていた高校の近くにあるショッピングモールへ足を運んだ。小規模で地方に点在しているよくあるタイプではあるものの、地域の人の生活に寄り添った大切な場所といった雰囲気のショッピングモールだ。学生時代の妻はよく来…

かっぱ寿司でカオスなトミカのプレゼントをしていた

かっぱ寿司へ行った。最近の我が家は回転寿司といえば魚べいがお気に入りだったので、久方ぶりの来店である。おそらく5年以上ぶりだ。 久々に行ったことには理由がある。かっぱ寿司で限定トミカを貰えるキャンペーンをやっていたからだ。暗闇の中で光るイカ…

息子がうんこを好きになった

「ない!うんこ!ない!」と息子が騒いでいた。 うんこが出たのかと思ったが違うらしい。息子のオムツを確認したが、うんこは出ていない。 我が家にはうんこの人形がある。どうやら息子はうんこを探しているらしい。 うんこの人形は息子が産まれるかなり前か…

イオンモールのトミカ・プラレールわくわくパークに行ってきた

息子がトミカとプラレールに興味を持ったことをきっかけに、父である自分もトミカやプラレールを好きになった。 新商品情報を毎月調べ、発売日はお店の開店時間に合わせて買いに行く。関連のイベントが近隣で行われないかも毎週調べるようになった。今ではト…

息子が無事に3歳の誕生日を迎えた

息子が3歳になった。 「気づいたら3年経っていた」と思うほどに一瞬だった。楽しいことは時間が経つことを忘れるとよく言われる。つまり息子との3年間は父である自分にとって、ずっと楽しい日々だったということなのだろう。 だが3年間の月日の流れや重みを感…

息子がテレビを破壊した

リビングにホームシアターを導入した。安いプロジェクターを購入し壁に映像を照らす即席な方法ではあるものの、きちんと映像が映っていて映画館気分を味わえる。 とはいえ望んで導入したわけではない。本当は導入するつもりはなかった。それでも導入しなけれ…

息子と2人で東武動物公園へ行った

以前も書いたが、息子はカワウソが好きだ。 カワウソが登場するYouTubeチャンネルを観ながら、カワウソの鳴き真似をする。親への返事も鳴き真似で応える時がある。カワウソのぬいぐるみを抱きしめながらご飯を食べる。それほどまでにカワウソを愛しているの…

息子と2人でおもちゃ売り場へ行ってはならない

仕事の都合で平日休みになった。 妻は仕事だったので保育園も息子を預かってはくれるのだが、この日は預けずに自分が面倒を見ることにした。なかなか息子と自分が2人きりで1日ずっと過ごすことら少ないので、これはせっかくの機会だと思ったからだ。 とはい…

息子をグランドモールトミカビルで遊ばせてみた感想

本物の車と同じようにトミカを走らせられることを、ドン・キホーテで知った。 『グランドモールトミカビル』というトミカを自動で走らせる事ができる道路のおもちゃが、ドン・キホーテで売られていたのを見たからだ。しかも値段は定価の半額。8月限定のセー…

息子と東武博物館のプラレールフェスティバルへ行ってきた

駅に貼られているポスターを見て『プラレールフェスティバル』というイベントが行われることを知った。場所は東武博物館。普段は東武鉄道にまつわる展示がされているが、それに加えてプラレール関連の展示や来場者が参加できるゲームやアトラクションが行わ…

息子の影響でトミカにハマった

トミカに魅了されてしまった。きっかけはミニカーが好きになった息子の存在だ。 息子におもちゃとしてミニカーをいくつも買い与えているうちに、メーカーごとにミニカーの作りやクオリティが違うことに気づいた。 特にトミカはディテールが丁寧に作り込まれ…

2歳の息子とトミカ博 in TOKY 2025へ行ってきた

トミカ博の会場に着いた瞬間から、息子はハイテンションだった。 会場前の時点では中に何があるのかわからないはずなのに、自分の好きなものがあることを知っているかのように、叫びながら入口に駆け寄ろうとする。それを止めるのが必死な親と、それを振り解…