この子の未来にただラブソングを

むらたかもめの子育てブログ

息子が一番好きな曲について

ロックバンドのライブで激しい曲が演奏された時、観客が円を作って走り回る景色を時折見る。所謂「サークル」というロックのライブ文化のひとつだ。みんな楽しそうにしているのだが、自分にはそれの何が楽しいのか全く理解できない。音楽を聴いて走り出した…

保育園に通い始めて1年経った感想

息子が通う保育園では子どもの年齢ごとに担当の先生がいて、年齢ごとに分かれて世話をされている。だが1歳半の息子はたまに2歳児に混ざって行動しようとするらしい。 昼ごはんの時間に混ざろうとすることが多いそうだ。2歳児を担当している先生が「椅子に座…

息子が生まれて初めて桜を見た時の反応について

息子は今年、初めて桜を見た。 去年の今頃は生後5ヶ月だったので、近所の買い物や保育園の送り迎えぐらいしか外出はしなかった。その通り道には桜の木がないので、去年は桜を見るタイミングを逃してしまったのだ。 息子は1歳5ヶ月になり、歩き回ったりお出か…

息子が「パパ」と呼ぶようになった

待望の出来事があった。息子がついに「パパ」という言葉の意味を覚えたのだ。 ここ2ヶ月ほどは「パパ」と声に出せるようにはなっていた。だが意味は理解していないようで、おやつのパンを見て「パパ!」と叫び、パンを食べながら「パパ......」と囁いていた…

息子が言葉を覚えて喋り始めた

息子が初めて発した言葉は「まんま」だった。言葉の意味も理解していたと思う。離乳食が入った器を見ながら言ったのだから。ちなみに自宅では「まんま」という言葉は使っていなかった。きっと保育園で給食の時間に先生や年長の園児が「まんま」という言葉を使って…

息子が変な絵本を好きになった

息子が変な絵本を好きになった。『しりながおばけ』という絵本だ。 しりながおばけ (ふしぎ体感シリーズ) 作者:たなかひかる 文響社 Amazon この絵本の主人公は、長い尻を持っているしりながおばけ。タイトルと設定からしても変だ。しかもしりながおばけはお…

息子が無意味な芸を覚え始めた

妻は息子に物事を教えるのが上手い。 例えば息子が受話器のおもちゃを耳に当てて首を傾げる動き。これは妻が身振り手振りを交えて教えたことによって、息子がマスターした技だ。大人が「もしもし?」と声をかけた時にやってくれる。とてもかわいい。 息子は離…

息子が人に優しくすることを覚えた

息子にビンタされた。息子は笑顔だった。「へへへw」と言いながら、楽しそうに何度もビンタを繰り返す。 どうやらほっぺからペチペチと音が出るのが面白いらしい。息子は音が出るものが好きだ。おもちゃを壁に叩きつけて音を出して喜んだり、足踏みをして床の…

一歳の息子が音楽にハマった

「最近、音楽に合わせて踊るんですよ」 息子を保育園へ迎えに行った時、先生が園内での息子の様子を教えてくれた。お遊戯の時間に童謡などの音楽を流すことがあるそうだが、その時に息子は手拍子をしたり、リズムに合わせて体を揺らして踊ったりしているらし…

息子が怯えるようになった

息子の警戒心が高まっている。 先日、妻の実家へ行った時のことだ。息子は久々に会った祖父母に対し、人見知りをしていた。照れくさそうな顔して、祖父母に近づこうとしない。親から離れた場所に立たせてみても、すぐ父親の膝の上に座ろうして戻ってくる。自…

息子と初めて動物園に行った

息子の人生において、現時点で最も長いドライブが行われた。静岡に住む祖父母の家へ、初めて車で行ったのだ。 自分たち家族が住む埼玉からは、高速道路を使っても片道約3~4時間。休憩を含んだとしても長旅だ。 しかし息子は長旅が嫌いではないらしい。車に…

子育てに車は必需品ではないけれど

車を買った。購入したのは今年モデルチェンジされた新型のインプレッサ。「こども、いのち、インプレッサ」という言葉がキャッチコピーとして公式サイトに掲載されている通り、安全性能と快適性に重点を置いている車だ。それが購入の決め手となった。 一括で…

息子が一歳になった

息子が前回の検診から、身長が20cm伸びた。検診する毎に成長を感じるのだが、今回が最も大きく背が伸びていた。 身長が伸びたということは、それだけ身体的に成長したということだ。行動方法は変化していき、行動パターンの種類も増えてきた。それも前回の検…

息子に少しだけムカつく

息子がコールアンドレスポンスをしてくれるようになった。 最近は「だぁ」が口癖なのだが、親が先に「だぁ」と言うと、その後に続けて「だぁ」と同じように言ってくれる。ROCK IN JAPAN FESTIVALの観客かのように、元気なレスポンスだ。 大人の動きを真似するこ…

息子が初めて立ち上がった

息子が立ち上がった。手すりなどの支えもなく、親の力も借りず、自身の足だけで立ち上がった。 クララが立った時のハイジもこんな気持ちだったのだろうか。アルプスの少女に共感するほどの驚きと喜びで、胸がいっぱいになった。 とはいえ「そろそろ1人で立ち…